活動日誌−愛西市議団

【22.07.25】〈新型コロナ〉第7波急拡大、市に緊急対応を要請

〈新型コロナ〉第7波急拡大  日本共産党市議団    市に緊急対応を要請

  .錺チン接種へHPの改善とタクシーチケット利用の改善を要請

 ワクチン接種に関しては、現在、3回目を接種した市民の約80%が接種・
予約をしている状況です。
 ただ、市のHPからすぐに予約サイトにとべないので、改善を求めました。市は検討したいとの回答でした。また、市外のかかりつけ医でワクチン接種をする場合、タクシーチケットが使えないと市民から声が寄せられており、その改善を求めました。

感染防止へ検査体制の強化を求める

 市内の感染状況を、市は県からの情報が頼りで十分に掴めていません。つかんでいる範囲では、夏休み前に小学校などで感染が多く、高齢者の感染の報告は少ない状況です。今後、家族感染で高齢者の感染増加も考えられます。
 市議団は、医療機関でも検査キットが不足している状況を話し、国・県へ検査キット不足の解消を求めるよう要請しました。

自宅療養者対策支援の強化を求める

 軽症で自宅療養の場合、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER‐SYS)で健康管理や県サービスを利用する事になっていますが、繋がらない、申し込んでもすぐにサービスが利用できないなどの問題が起こっています。
 市議団は、市独自に買い物支援や食料支援を行うよう求めました。また、市のHPなどで、感染した場合の対処などをわかりやすく示すよう求めました。市は「職員も足りず、支援する体制ができない。事業者の買い物支援サービスの利用や災害用のような備蓄をお願いしたい」との回答でした。HPについては、仕様が旧式で難しいが工夫してみたいと答えました。

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すやま初美