議員紹介−プロフィール

加藤敏彦(かとうとしひこ)

ごあいさつ

  住民が、平和で安心して暮らせるまちづくりを

こんにちは。日本共産党愛西市議団の加藤敏彦です。
わたしたちの活動に、いつもご理解とご協力をいただきありがとうございます。 住民が、平和で安心して暮らせるまちづくりを、みなさんとともにすすめています。

愛西市が、合併で誕生して6年目になります。
平和なまちづくりでは、日本共産党の働きかけで「非核・平和都市宣言」を行い、毎年、市民から庁舎などに設けられた平和コーナーに、平和の願いをこめた折り鶴(平成22年度、4万9800羽3)が寄せられ、被爆地ヒロシマを訪問する中学生の代表に託されています。

しかし、住民が主人公、住民サービス第一のまちづくりは、行政改革の流れの中で、どんどんの切り捨てられています。
合併するとき、役場を総合支所として残し、そこで住民サービスを行うという約束は、庁舎の見直しによって破られようとしています。
これまで直営であった福祉施設やスポーツ施設は、経費節減の名の下に、民間事業者への指定管理(業務契約)が進められています。
一方、合併特例債をつかったハコモノの大型事業は、セレモニーホールを併設した総合斎苑、佐屋と立田を統合した給食センター、そして市役所の建設と次々とすすめれらています。

みなさん、いま住民にとって重要なことは、住民投票で決めるというルール。住民の福祉には、行政が直接責任を負うというルールが求められています。
私は「住民が主役、平和で安心して暮らせる愛西市政」を求めて、がんばります。よろしくお願いします。

略歴

1955年 愛西市(佐織町)古瀬町に生まれる。(55歳)
  勝幡小学校、佐織中学校、中村高校、名城大学(理工学部)卒業。
  建設会社に勤務後、現在農業。
1986年 佐織町議会議員に初当選〔4期〕
2005年 合併で愛西市議会議員になる。
2006年 愛西市議会議員〔現在4期目〕

〔現在〕経済建設委員会副委員長。庁舎建設調査等特別委員会委員。
    日本共産党尾張南地区委員。

連絡先

〒496−8004 愛西市古瀬町村内337
電話(自宅)0567−28−3696
電話(FAX )0567−28−1435
電話(携帯)090−9122−3969
携帯メール kato-2000@i.softbank.jp
 

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