議員紹介−プロフィール

加藤敏彦(かとうとしひこ)

ごあいさつ

  『平和憲法を守り、市民が住みよい市政を』

こんにちは。
日本共産党愛西市議団の加藤敏彦です。
いつもご支援、ご協力ありがとうございます。
30代から佐織町議会議員となり、合併後は愛西市議会議員として「平和で住みよいまちづくり」を求めて、住民のみんさんと取り組んできました。
愛西市になり13年目、合併の時に市民に説明された「総合支所を残して住民サービスを低下させないようにする」約束は破られ、立田・八開・佐織地区から、保健センター、期日前投票所、総合支所が廃止さました。今度は永和出張所の廃止、公立保育園の民営化も進められます。
さらに佐織地区の防災無線の戸別受信機も無くなりました。
公共料金の水道料金や公共施設使用料の値上げが行われ、市民の暮らしを圧迫しています。
住民要求においては、「子どもの医療費を 中学卒業までに無料を」、市民から1万3千名をこえる署名が市議会に提出されても採択されません。県内で中学生の医療費無料化(通院)の制度がないのは愛西市だけとなりました。
愛西市の財政は、貯め込んだお金(基金)の総額は187億円、一般会計の基金157億円の運用で年間1億6千万円の財源があります。子どもの医療費の無料化の拡大は十分できます。
いま愛西市にないのは、市民によりそう市政です。
私は、市民のみなさんと力を合わせて、子どもの医療費無料化の拡大、廃止された支所の期日前投票所や防災無線の戸別受信機の復活、市役所や津島市民病院への巡回バスの運行など、市民が住みやすいまちづくりをめざします。
 また、平和なまちづくりでは「愛西市非核・平和都市宣言」を行い、広島派遣の中学生代表に託す平和の折り鶴は9万7千羽に届きました。しかし、私たちの平和の基本となっている「憲法9条」を安倍政権は変えようとしています。平和憲法こそ日本が二度と戦争をしない決意です。戦争の記憶のある方々は「絶対に戦争はいかん」と言われます。侵略戦争に反対した日本共産党の議員として、平和憲法を守るためにがんばります。

                                2018年1月

略歴

1955年 愛西市(佐織町)古瀬町に生まれる。(55歳)
  勝幡小学校、佐織中学校、中村高校、名城大学(理工学部)卒業。
  建設会社に勤務後、現在農業。
1986年 佐織町議会議員に初当選〔4期〕
2005年 合併で愛西市議会議員になる。
2006年 愛西市議会議員〔現在4期目〕

〔現在〕総務協働委員会副委員長。
    日本共産党尾張南地区委員。

連絡先

〒496−8004 愛西市古瀬町村内337
電話(自宅)0567−28−3696
電話(FAX )0567−28−1435
電話(携帯)090−9122−3969
携帯メール kato-2000@i.softbank.jp
 

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