活動日誌−愛西市議団

【21.02.17】「少人数学級実現」と「学校統廃合計画の撤回」を求める請願を市長に提出

署名869筆を提出

   2月17日、愛西市未来をひらく会(代表・雕蠍裕氏)は、市長に対して『愛西市小中学校の「少人数学級」を実現し「小中学校統廃合計画」の白紙撤回を求める請願書』を、賛同署名869筆を添えて提出しました。
 

来年度から35人学級の拡大を求める

 請願では、教室での「密」を避け、どの子にも行き届いた教育を保障するために、まずは来年度から35人学級を実現するための教員加配と、早急に20人学級を 実現することを求めています。

国・県は来年度から段階的拡大を検討

 市議会での共産党議員の一般質問では、市は独自の35人学級拡大を否定しています。
 しかし、国は来年度からの段階的拡大を表明。愛知県もそれに従い、来年度に小学3年生まで35人学級を実施することを検討しています。
 愛西市は、35人学級を段階的にでも実施すべきです。

学校統廃合計画の撤回を求める

 また、八開地区の住民が反対している立田・八開地区の学校統廃合についても白紙撤回をするよう求めています。
 今年度は新型コロナウイルスの問題もあり、地元などとの懇談も行われていませんが、議会答弁では、市・教育委員会は撤回の考えはありません。
 一方で、教員委員会は、学校校舎の老朽化対策を進め始めました。
 統廃合は撤回し、児童生徒が安心して学べる校舎の老朽化対策をしっかりすすめるべきです。



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すやま初美