活動日誌−愛西市議団

【17.01.04】12月議会閉会

提出議案の日本共産党議員団の賛否

 愛西市議会12月定例会は12月22日、議案17件、請願6件、意見書案4件を可決し閉会しました。
 日本共産党は、補正予算など議案7件、意見書案1件に反対しました。

特別職の報酬や期末手当の
       引き上げに反対
 市長、副市長、教育長の報酬引揚に対して、議会では、毎年住民負担を強いている状況であり、報酬の引き上げは見送るべきであるとの判断をしました。市民目線、市民感情を考えれば市長も同じであるとして反対しました。

農業委員会の公選制廃止
 農業委員会は「農民の議会」と言われてきました。今回の改正は、公選制を廃止し、市町村長の任命制に変えるもので恣意(しい)的な選任になりかねません。 共産党は「農業委員会の農民の代表機関としての権限を奪い、農地の最適化、流動化のみを行う行政の下請け機関に変質させる」ことに反対しました。

図書館の指定管理
 共産党は、指定管理では安上がりの運営がされるだけだ。図書館の継続性や専門性が維持できないとして反対しました。

一般会計の補正予算
 (補正額13億3743万1千円)
◇問題点 ゝ聴の期末手当の引き上げ、市長など3役の報酬・手当の引き上げ。
◇問題点◆‘邁賄陳の企業誘致用地の開発に関して、大型車の左折用地の買収が困難との理由で、右折し迂回路を設置するのは、費用の点でも、地域の交通安全を考えても問題であり、調査費などを認めることはできない。また、地域住民の要望により緑地帯を広げることは反対しないが、設計変更に伴う水路整備の負担は、県に求めるべき。
◇問題点 社会保障・税番号制度システム補助について、マイナンバー制度は個人情報保護に不安がある。

年金者組合の請願は不採択に
 全日本年金者組合佐屋支部と愛西北支部から提出された請願については、日本共産党市議団の3名と吉川三津子市議の賛成のみで不採択となりました。
○若者も高齢者も安心できる年金制度の 実現を求める請願について
○年金積立金管理運用独立行政法人の改 善見直しを求める請願について
○後期高齢者の保険料軽減特例継続を求 める意見書の提出を国に求める請願について

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すやま初美