活動日誌−愛西市議団

【14.05.21】「中学卒業までの医療費無料化拡大」などの要望書を市に提出

「中学卒業までの医療費無料化拡大」などの要望書を市に提出

5月21日、日本共産党愛西市議団は、みなさんから寄せられた署名を添え、2つの要望書「中学校卒業まで医療費の無料化を求める要望書」(署名1318人)、「佐織庁舎を解体せず市民センターとして活用を求める要望書」(署名482人) を市長に提出しました。

「中学卒業までの医療費無料化拡大」要望書

市議団の要請に対して、市長は「やらないとは言わない。子どものサービス全 体の中で検討している。他市の状況も見ながら考える」と答えました。
河合克平議員が、「市会議員の選挙の中で、特に子どもの医療費の要求が大きいと感じた。「市の魅力がない」「2世が出て行ってしまう」と言わ れた。力をいれてほしい」と訴えると 、 副市長は、「医療費も一つだが、地域の連携を積み上げないといけない。住みやすいまちにしていきたい」と答えました。

「佐織庁舎を解体せず市民活動に活用を求める」要望書

市長は「活用したいとの声は聞いているが、どれだけ利用してもらえるか。ほかの施設との兼ね合い、耐震なども加味して考えている」。課長は「佐織庁舎は3階建て部分のみを残す計画。施設全体の量的な縮小を図る。昭和40年代の建物は質も悪く、施設も多くの人が活用できるような強度になっていない」と答えました。
一方、八開・立田庁舎は、空いていても用途変更が難しくどう使うかが課題になっていて、耐震や強度の課題から補強の費用は掛かりますが、佐織庁舎は目的変更がしやすいことも明らかになりまし た。

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すやま初美