活動日誌−愛西市議団

【13.02.08) 「庁舎統合・増築の是非を問う市民の会」

スタート総会に80人

 愛西市がすすめている庁舎統合事業について、住民投票を求めている「庁舎統合・増築の是非を問う市民の会」(市民の会)が2月3日、愛西市文化会館でスタート総会を行い80名を超える参加がありました。

 大事なことは住民が自ら決める

 総会では、住民投票条例について渥美弁護士が講演し「立川市で最初に住民投票を求める直接請求運動が行われてから合併を除いて、住民投票条例の制定が191例ある。
 住民投票条例は、首長や議会と「民意」とのズレに対する異議申し立てであり、現在の日本の民主主義を象徴するものである。ぜひ、つくっていただきたい。大事なことは住民が自ら決めることです」と述べました。

 次に「市民の会」から、庁舎統合について説明がパワーポイント(現在の幻灯)を映しながら行われ、顆裕功代表は「市が進めている庁舎統合事業は、3つの総合支所を市役所にまとめ、2つの出張所を廃止する内容で、防災やサースが弱まり地域がさびれていくこと。住民に対して合併の時は38回も説明会を開いたのに今回はゼロ、こんな重大な問題を市長と議会だけで決めようとしている」と問題点を明らかにしました。

説明会をやらないとは
    市民をバカにしている

 参加から出された意見を紹介します。

○庁舎は防災拠点。耐震補強で十分いける。災害時分散しているほうがいい。
○お年寄り、車に乗れない人、旧4町村が大事になる。自転車でいける場所に拠点をおいてほしい。
○身障者です。愛西市のやり方はあまりにもひどい。説明会をやらないのは市民をバカにしている。
○愛西市は全国で水道代がいちばん高い。お金使うとこが他にあるのではないか。
○八木市長が引退される。庁舎統合を白紙状態にしてはどうか。
○土木の仕事をやっている。コンクリートの建造物は安価な値段で補強できる。お金かける必要ない。自信持って取り組んでほしい。
○住民にたいする説明がない。

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すやま初美