市政の動き−議会&市政報告

【17.11.18】「中学校卒業までの子供の医療費無料化を求める請願

12月議会に、26年から6回目の提出

   愛西市の「子どもの医療費無料化をすすめる会」は、11月13日、12月議会の議題とするため、大島一郎議長へ子どもの医療費無料化の拡充を求める団体請願書を提出しました。
 今回の提出で、平成26年度から6回目となります。9月議会では、中学生に限定しているからなどの反対討論のがあり、継続審議を求める動議も出されましたが、日本共産党の3人の議員を除く反対で請願は不採とされました。
 子どもの医療費無料化をすすめる会は、一部助成や所得制限ではなく、窓口無料となることを求め、再度の団体請願を行い、愛知県下で9割を超える自治体で行われている中学生の完全無料化を行ってほしいとの市民の声の実現を求め請願しました。

 なお、日本共産党愛西市議団は、2014年の政策で高校卒業までの医療費の助成を打ち出し、当面、県下最低クラスの「中学校卒業までの子供の医療費の助成」を市議会で求めています。
 議会では保守系や公明などの議員が、一般質問で助成拡大を求めたり、市長に申し入れをするなど、市民の要求を無視できなくなってきていますが、過去の請願にはそろって反対をしており、矛盾した態度だと言わざるを得ません。

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すやま初美