市政の動き−議会&市政報告

【16.08.21】市長に予算要求提出

「子供の医療費中卒まで」など

 8月16日、市役所市長応接室で、市長と市議会各会派と来年度予算に向けた「会派政策懇談会」が行われました。日本共産党市議団との懇談では、は、事前に提出した6項目の重点要望について懇談するとともに、市長に対し、来年度予算編成に向けた「予算要望書」を提出しました。
 
子ども医療費無料化
 拡大には議会の態度が変わらないと

 子ども医療費の中学卒業までの拡大について、市長は「現状では議会に上程しても厳し」とこれまでの考えを繰り返しながら議会での話し合いを求めました。市議団の「国のペナルティ見直しなどが行われれば検討するのか」との問いには、「国の方針が変われば新たに検討したい」と答えました。

水道料金―県水使用の削減と
     県水の値下げは求めていく
 
 市水道の料金値下げは現状困難と回答。市議団「過大な県からの供給水の削減を」との求めには、市長は「さらに削減すると同時に、県の料金の引き下げも求めていきたい」と答えました。

期日前投票所の拡大―検討したい

 市役所以外への期日前投票所の拡大については、「法律も変わったので検討したい」「選挙管理委員会に話したい」と答えました。

施設利用料の減額規定について

「確認団体も減額対象に」との市議団の求めに対し、市長は「減額の範囲について確認する」と答えました。
会派政策懇談会の要望事項

1.子ども医療費の中学卒業までの無  料化
2.佐織庁舎・町方地区に防災のため  の公園設置
3.水道料金の引き下げ
4.国民健康保険税・介護保険料の負  担軽減
5.学校適正規模等検討協議会へ地域  の声を反映と立田・八開地区の人  口増加対策
6.期日前投票所を複数カ所に設置

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すやま初美