活動日誌−加藤敏彦

【11.10.09】福島原発事故についての質問

加藤議員が「放射能汚染対策」を問う

 加藤敏彦議員は、東日本大震災の福島第一原子力発電所事故により、放出された放射性物質が、この地域では汚染された牛肉が売られたことを示して、愛西市の放射能汚染対策について、市として測定できる体制と、市民への測定器の貸し出しを求めました。
 市民生活部長は「放射能汚染された牛肉が販売されていたと県から連絡が入った。在庫があった場合は県の衛生研究所で検査する。大気の関係は、測定が県内12市町で行われたが、放射線の影響は見受けられなかった。「汚染がれき」の関係は、県内で受け入れた自治体はどこにもない。市独自で測定器を購入する考えはない」。経済建設部長は「稲わらの汚染問題について、この地域の関係はない」。また、教育部長は、学校給食について「検査を受けてあるという前提の考えなので、測定する考えはない」とそれぞれ答えました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)
すやま初美